PRESENT CAMPAIGN プレゼントキャンペーン 2025.11.17~12.16 抽選で15名様
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Made in japanの底力 日本のかばんづくり 職人仕立て、確かな品質

日本鞄協会ネーム
日本で生産したかばんにつけられる
”日本生産の証”

日本鞄協会ネーム
日本で生産したかばんにつけられる”日本生産の証”

旅行用からビジネス、ファッションまで、
日本かばん協会会員企業が
日本で生産したかばんには
日本製であることの信頼の証
「日本鞄協会ネーム」が付与されます。
長くつきあえる一品として、
マークの有無をお確かめください!!

旅行用からビジネス、ファッションまで、
日本かばん協会会員企業が
日本で生産したかばんには
日本製であることの信頼の証
「日本鞄協会ネーム」が付与されます。
長くつきあえる一品として、
マークの有無をお確かめください!!

JAPAN QUALITY

信頼の3ケ条

日本製品として世界に誇れる
かばんづくりに取り組む

日常に挑戦し続ける
革新の姿勢を忘れない

かばん作りにプライドを持ち、
伝統を守り続ける

かばんは今や、日常生活文化の中にすっかり溶け込み、
ファッションや身の回り用品としての役割を持つ、生活必需品となっています。
日本製のかばんが、安心して購入でき、より多くの人に愛されるようにとの想いを込めて、
平成5年(1993年)9月1日、日本かばん協会の新しいマーク、そして「信頼の証」として
スタートしました。

信頼の証として発足して31年
累計出荷数量約8,877万個
日本かばん協会加盟社数134社

PRESENT CAMPAIGN

使うほど、理由になる!
日本鞄協会ネーム
の価値

JAPAN RUGGAGE ASSOCIATION

Made in Japanだから
できる品質

裁縫 等間隔の運針、丁寧なコバ仕上げ 縫い目の揃いと、エッジの処理で見た目と強度を両立
素材/設計 型崩れしにくい設計と芯材 芯材や当ての配置、縫い代の処理で形を長く保つ
品質表示 日本鞄協会ネーム 日本生産の証
品質管理 検品と品質管理 各社の基準にもとづく検品で仕上がりを確認(※方法・基準はブランドごとに異なります)
選定 ハードウェアの選定 ファスナー・金具などは規格に沿って選び、適切な取り付けで耐久性を確保

制作工程

各工程を丁寧に重ね、
一つひとつ心を込めてかばんを
制作しています。

ラフ/設計
型紙・サンプル
抜き型・裁断
漉き・パーツ準備
縫製・仕上げ
漉き・パーツ準備 用途と寸法を決めます。
型紙・サンプル 形と強度を確かめます。
抜き型・裁断 歪みを抑える型取りと裁断で、後工程の精度を担保させています。
漉き・パーツ準備 革の厚みを部位ごとに整え、しなやかさと強度を両立させています。
縫製・仕上げ コバ磨きで手触りと耐摩耗性を高め、菱目打ちやステッチワークで 縫い目の美しさと強度を確保します。(製法により機械縫製も併用)。
漉き・パーツ準備
型紙・サンプル
抜き型・裁断
漉き・パーツ準備
縫製・仕上げ
漉き・パーツ準備 用途と寸法を決めます。
型紙・サンプル 形と強度を確かめます。
抜き型・裁断 歪みを抑える型取りと裁断で、後工程の精度を担保させています。
漉き・パーツ準備 革の厚みを部位ごとに整え、しなやかさと強度を両立させています。
縫製・仕上げ コバ磨きで手触りと耐摩耗性を高め、菱目打ちやステッチワークで 縫い目の美しさと強度を確保します。(製法により機械縫製も併用)。

制作風景

PRODUCTION

PRESENT CAMPAIGN

裁ち、縫い、仕立て上げ、ただ一つのかばんを追及 職人へ 〈インタビュー〉 最初の一針から最後の仕上げまで。目の前の一つと向き合う、その想いとこだわり。

株式会社シノダ 代表取締役 篠田 英志
SHINODA KABAN

家業としての歩みと今の体制

かばん作りの原点

父・篠田次郎が昭和45年に大阪・生野で独立したのが出発点です。
私は平成4年に家業へ入り、バブル崩壊を機に大量生産から多品種少ロットへ舵を切りました。
平成30年に法人化し、現在は家族と熟練スタッフの少数精鋭でかばん作りに携わっています。

同じ手で、最初の一針から
最後の仕上げまで。

規模は小さくても、材料調達から仕上げまで目の届く体制でワンストップ体制が強みです。
工程の途中でも何度もチェックできるので、高水準の品質を保つ事が可能です。
依頼主とは上下関係ではなく並走するパートナーとして、品質要求に細かく応えていきます。

信頼と技術を支える
「地道な積み重ね」

積み重ねでつくる、
JAPAN QUALITY

華やかさよりコツコツ積み上げる仕事を大切にしています。
他社が敬遠する細かなオーダーや難題にもしっかりと
向き合ってきた積み重ねが、技術と信頼の土台になりました。

技術の礎

2014年の日本鞄ハンドバッグ協会「技術認定試験・鞄部門1級」に合格しました。
父から受け継いだ技を、形として評価いただけたのは大きな励みとなっております。

かばん作りの工程と
大切にしている想い

仕立て

工程は、ラフ/設計 → 型紙・サンプル → 抜き型・裁断 → 漉き・パーツ準備 → 縫製・仕上げ。
なかでも「型紙」と「漉き(革の厚みを部分的に薄くする工程)」が仕上がりを左右する要所です。
素材は価格だけでなく見栄えと耐久を重視して選び、手触りや開け閉めの滑らかさまで作り込みます。

小ロット生産と柔軟性

最後の1ミリは、人の手で

少人数だからこそ、設計や仕様の軌道修正に俊敏です。
営業と現場が近く、職人と直接すり合わせながら、10本単位の小ロットにも応えます。
機械はあくまで手作業の補助。最後は人の仕上げで、品質を一段上へ詰めていきます。

「日本鞄協会ネーム」について

当社は日本かばん協会の会員企業です。
日本で生産し、条件を満たす製品には「日本鞄協会ネーム」を付与できます。
ただし、取引先のブランド方針により、条件を満たしていても表示しない場合があります。
表示の有無は取引先と協議のうえ決定しますが、いずれの場合も品質基準は同一で厳格に管理しています。

新たなチャレンジと
地域ブランド

地域ブランドの挑戦と共創

大阪の仲間とともに地域発の共創を続けています。
近年は外部デザイナーと新シリーズを立ち上げ、展示会やMakuakeでの発信も強化。少量多品種の機動力を活かし、バックパック/小型バッグ需要の高まりに合わせて、仕様の最適化と細部の気配りをアップデートしています。

必ず自分の目と手で確かめ、
最高水準の品質と使いやすさを両立させる
――それがシノダのやり方です。

ひとつひとつの工程を慌てず、丁寧に。
受け継いだ想いにこれからの発想を重ね、仕立てます。

大阪かばんブランド委員会 
委員長 篠田英志

PRESENT CAMPAIGN

実際に感じた想いをご紹介
利用者

毎日触れるからこそ気づいたこと。
使い続けてわかったこと。

  • 細部までとても丁寧に仕上げられていて、
    見た瞬間にわかる上質さ。やっぱり素敵です。

  • ビジネスカジュアルにぴったりのデザインで、
    収納力も抜群。
     自然な風合いの革で、とても軽くてびっくり!

  • きめ細やかな仕上がりで、
    ビジネスでもカジュアルでも使えるのが魅力。

  • シンプルなデザインですが、
    革の風合いや細部の仕立ての違いに
    こだわりを感じます。

  • リュックを使用しています。
    しっとりとしたやさしい手触りと、
    機能性の高さが気に入っています!

  • レザーバッグを使っていますが、
    使えば使うほど
    味わいが増していくのが楽しみです。

  • オールレザーで高級感があり、
    ビジネスにもレジャーでも使用しています。
    日本製なので安心して使えます。

  • 細部まで丁寧に作り込まれていて、
    牛革なのでこれからの変化も楽しみです!

  • 父の日のプレゼントとして購入しました。
    ビンテージ感があり、
    とてもオシャレで喜んでもらえました!

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日本製かばん PRESENT CAMPAIGN 2025.11.17~12.16 日本製かばん PRESENT CAMPAIGN 2025.11.17~12.16 プレゼント商品を見る